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コロナ禍で変わるセキュリティ対策 企業に求められる新たな対策法を紹介


マクニカネットワークス株式会社
2020/10/05 00:00

新型コロナウイルスの流行によって多くの組織で在宅勤務やサテライトオフィス勤務、時短勤務など、
多様な働き方が推進されるようになりました。

これにより、これまで社内の中にあった情報資産は分散され社内外の境界線がなくなるなど、
従来のような境界型防御網によるセキュリティ対策を見直さなければならない状況にあります。

そこで、本資料では「次世代型エンドポイントプラットフォーム」を軸として、
セキュリティ対策の勘所や具体的なセキュリティ対策法までを幅広く紹介しています。

たとえば、最初に感染した端末から他端末へ横展開される時間、
いわゆるブレイクアウトタイムの平均が2時間を切っているため、
端末に対する24時間365日の監視体制が求められていることや、
管理外端末・ネットワークが増加することによるエンドポイントセキュリティの強化の必要性など、
企業に求められる新しい対策の要素をポイントを押さえて解説します。

そして、次世代型のエンドポイントプラットフォームとして注目を集める、
CrowdStrikeの「Falconプラットフォーム」がどのようにこれらの課題に対応可能か詳しく紹介しています。

情報セキュリティ担当者の方が一元的に管理しやすい仕組みを始め、
NGAVやEDR、脅威ハンティングによる自動ブロックと検知・対処ソリューションについても
機能詳細を解説します。「Falconプラットフォーム」を導入することで
どのようなセキュリティ対策を構築・運用できるかが分かります。

他にも、CrowdStrikeの情報資産管理機能や脅威インテリジェンスの機能詳細も紹介しているなど、
多様な働き方が広がっている今だからこそ知っておきたいサイバーセキュリティ対策と
次世代型エンドポイントプラットフォームについて、ポイントを分かりやすくまとめています。

ぜひ、本資料をダウンロードして、サイバーセキュリティ対策にお役立てください。

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ホワイトペーパー資料(無料)の概要
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●資料名:多様な働き方から企業を守る次世代型エンドポイントプラットフォームとは?
●仕 様:全21ページ、本文単ページ表示、無料PDF
●提 供:マクニカネットワークス
●内容
1章.働き方の変化とサイバーセキュリティの対応
・働き方の多様化により、セキュリティ対策にも変化が必要
・働き方の変化に伴い増える主なセキュリティリスクのポイント
・巧妙化するサイバー攻撃に対策を強化してきた企業
2章.改めて意識したいセキュリティポイントとその対応
・監視時間の増加
|ブレイクアウトタイムに対応するためには、24/365のリアルタイム監視が重要に
・ユーザーガバナンスの低下
|増加する標的型攻撃には水際対策だけではなく、侵入後の対応もより重要に
・エンドポイントセキュリティ強化の必要性増加
|クラウド利用の増加によりエンドポイントセキュリティの強化が重要に
・端末増加に伴うセキュリティ状況可視化の必要性増加
|対策できていない脆弱性のリスクを可視化し、早期に対応可能な体制構築が重要に
・デバイス制御・IT資産管理の対応強化
|ユーザーが勝手利用してしまうUSBやシャドーITの利用を監視・制限する対策も重要に
・各フェーズの対策を一気通貫で管理できるシステムによって業務効率も向上
3章.次世代のセキュリティプラットフォーム「Falconプラットフォーム」
・多層構造のセキュリティをワンストップで対応するCrowdStrikeの「Falconプラットフォーム」
・自動ブロックと検知・対処
|CrowdStrikeのNGAV、EDR、脅威ハンティングについて
・自動ブロックと検知・対処のモジュール詳細
|CrowdStrikeのNGAV、EDR、脅威ハンティング機能詳細
・予防・事前対策
|CrowdStrikeの情報資産管理ツール
・自動化とプロアクティブな防御
|CrowdStrikeの脅威インテリジェンス

・会社概要



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