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「化粧品」関連サイトに女性が求めている情報とは?


ヤフー株式会社
2012/01/19 00:00

電通の「2010年 日本の広告費」の業種別広告費(マスコミ四媒体)において、広告費が増加したのは21業種中8業種。その中の一つが「化粧品・トイレタリー」でした。マスコミ四媒体における構成比も10.4%と「食品」と並び同率で1位となっており、広告ビジネスにとって重要な業種であるといえます。

今回、ヤフー株式会社ではインターネットユーザーの「化粧品」購入までの行動実態を探るため、化粧品※を自分で購入し、化粧品を現在使用している全国の15歳以上の女性1,030名を対象に調査を行いました。

インターネットユーザーの「化粧品」に対する情報収集や購入までのプロセスにはどのような傾向が見られたのでしょうか?

年代ごとにさまざまな違いがみられるなど興味深い結果が浮かび上がりました。ぜひ業務に役立てていただければ幸いです。

ここでいう化粧品とは、クレンジング・洗顔料、基礎化粧品(化粧水・乳液・美容液・クリーム・パックなど)、ベースメイク商品(化粧下地・ファンデーション・コンシーラーなど)、ポイントメイク商品(アイメイク・チーク・口紅など)となります。

【調査概要】
■調査企画・設計:ヤフー株式会社自主調査
■調査目的:化粧品を使用している女性消費者への意識・行動調査を行うことで、消費者のインターネット利用・検索動向を把握することを目的とする。
■調査方法:マクロミルモニタを利用したインターネット調査(パソコン)
■調査機関:株式会社マクロミル
■調査対象地域:全国
■有効回答数:1,030(女性15-19歳:206、女性20-29歳:206、女性30-39歳:206、女性40-49歳:206、女性50歳以上:206)
■調査実施時期:2011年10月28日(金)~2011年10月30日(日)

化粧品関連サイトを運営するウェブ担当者やマーケターの方はもちろん、購入プロセスにおけるネットユーザーの行動傾向に関心のある幅広い方々に役立てていただける内容になっています。ぜひダウンロードして内容をご確認ください。



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