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年間684兆円の取引量!SBIグループのFX取引システムを支えるインフラ基盤とは?


日本ヒューレット・パッカード株式会社
2017/09/13 00:00

金融サービスを支えるインフラ基盤に関する注目事例のご案内です。

インターネット総合金融最大手、SBIグループにおける外国為替事業を統括する
SBIリクイディティ・マーケット。

SBIグループ3社(SBI証券、住信SBIネット銀行、SBI FXトレード)および海外事業会社2社に対して、
外国為替証拠金取引(FX取引)のマーケット機能とシステムサービスを提供しています。

FX取引システムの全体最適化に向けて継続的に取り組んでいる同社ですが、
年間684兆円の取引量を誇るFX取引システムに選んだのが、
コンポーザブル・インフラ製品である「HPE Synergy」でした。

同製品の採用により、物理サーバーの最大パフォーマンスを確保しつつ、
仮想サーバー環境と同等の柔軟な運用を実現。
仮想化不要でクラウドライクに運用ができ、構築・運用にかかる時間とコストを削除するとともに、
エンジニアのスキルを問わず対応できるようになったと言います。

たとえば、24時間無停止でFX取引を支えるサービス基盤の構築における工数を大幅に削減するなど、
ITおよびビジネス上に様々な効果を上げています。

本記事(無料PDF)では、同社の代表取締役社長 重光達雄氏と、システム担当者に話を伺った
FX取引システムにおける物理サーバー環境の構築・運用の自動化に関する事例記事です。

ぜひ本記事をご一読いただき、導入検討や業務改善にお役立て下さい。

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●資料の概要
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・資料名:
『SBIリクイディティ・マーケットが、コンポーザブル・インフラを採用し
 物理サーバー環境の構築を自動化』
・仕様:全4ページ、無料PDF
・提供:日本ヒューレット・パッカード株式会社



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