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慶應義塾大学 准教授 琴坂将広氏が語る、これからの組織の競争力の鍵となる「外部資源の活用」とは?


Sansan株式会社
2018/07/11 12:00

Biz/Zineでもおなじみの筆者、関連テーマの識者のインタビューをまとめたSansanのホワイトペーパー。
Biz/Zineでは、読者の関心に近い資料を何回かに分けてご紹介します。

第2回は、慶應義塾大学 総合政策学部 准教授/政策・メディア研究科委員 琴坂将広氏のインタビュー内容を紹介します。
琴坂氏は国際化戦略を専門とし、2004年からマッキンゼー・アンド・カンパニーに在籍。2008年に同社を退職後、
立命館大学 経営学部 准教授を経て、2016年から現職。新著『経営戦略原論』(東洋経済新報社)では、経営戦略の系譜をたどり、
実践と理論の叡智を再編する取り組みが話題となっています。

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今回ご紹介する資料では、
・理想とされる競争力のある企業の在り方が変化したことを指摘し、必要な経営資源を内部に取り込み競争力をつける時代から、
「自社の中核的な強み」である資源にフォーカスし、その他は外部資源を積極的に活用する時代へと変化しつつあることに注目。
・外部資源を活用することの意味として、「内部資源を外部資源との市場競争にさらす」ことだとする。競争環境に内部資源をさらし、
外部資源と公平な環境下に置くことで緊張感を醸成し、内部資源の競争力を底上げすることの重要性に注目。
・今後の組織のカタチとして「多様な人たちが協業する組織」を提唱。今後、付加価値創造の中核となり得る組織の在り方だと。
このとき、外部資源をあたかも内部資源であるかのように1つのチームとしてまとめ上げるマネジメントが重要になることに注目。
・大きな価値を発揮する人脈の架け橋が重要だと指摘。弱いつながりは多様な情報を効率的に入手でき、
「イノベーションの創出」などに向けた新たなアイデアが得られる可能性を秘めている。
一方で、強いつながりは、「売上向上」など既存ビジネスの拡大や「イノベーションの実現化」に役立つ。
また、弱いつながりと強いつながりの架け橋となる人を見つけることが重要だと指摘。

詳細はぜひ、資料でご覧ください。

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【資料概要】
・資料タイトル:競争力のある組織となるために外部資源の活用が未来へのカギとなる
・PDF、7P/カラー



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