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「なぜ会社は変われないのか」――
スコラ・コンサルト柴田昌治氏が語る、「働き方改革」の前に必要な「組織風土改革」とは?


Sansan株式会社
2018/07/11 12:00

Biz/Zineでもおなじみの筆者、関連テーマの識者のインタビューをまとめたSansanのホワイトペーパー。
Biz/Zineでは、読者の関心に近い資料を何回かに分けてご紹介します。
第3回は、株式会社スコラ・コンサルト プロセスデザイナー代表、創業者の柴田昌治氏。
1986年、日本企業の風土・体質改革を専門に行うスコラ・コンサルトを設立。
建前優先の機械論的組織がもたらす社員の思考と行動の縛りを緩和し、
変化・成長する人の創造性によって揺らぎながら組織を進化させる方法論〈プロセスデザイン〉を結実。
著書『なぜ会社は変われないのか』は、多くのBiz/Zine読者も読んだことがあるのではないでしょうか?

書影

今回ご紹介する資料のポイントはこちら。
・労働生産性が高い社員の働き方にある「80:20の法則」。つまり、仕事の内容に応じて優先順位を付け、
例えば10あるうちから2つの重要な仕事を見極めて8割の時間を投入するような働き方をする。
一方で残りの8つの仕事を2割の時間でさばくこともできる点に注目。
・働き方改革や組織風土改革は、現場社員の問題ではなく、経営者が「風土を変えるために建前から脱却する」ことが重要だと指摘。
・イノベーションに適した組織風土は、自分で考える社員たちによる、相互のコミュニケーションとそれを支えるツールや刺激の存在である。

【資料概要】
・資料タイトル:経営者・管理職が学ぶべき 生産性を向上させる風土改革
・PDF、5P/カラー



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