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進化するRPA、世界的トレンド「コグニティブ機能」で75%の請求書を自動処理


オートメーション・エニウェア・ジャパン株式会社
2019/09/18 00:00

ビジネス現場に定着しながら話題性に事欠かない「RPA」。
そのRPAにおける最大かつ最新のトレンドと言われている“コグニティブ(認知)オートメーション”機能。

今後半年以内、RPAを実施する企業の約半分がこの機能を搭載予定といいます。
AI技術とも関連するコグニティブオートメーションは音声認識や自然言語処理といったコグニティブ技術と
RPAを併用することで、従来のRPAと本格的AIのギャップを補完します。

例えば顧客から受け取った電子メールの解析と返信を自動化するなどといった
半構造化/非構造化データに基づく複雑なタスクも実行可能となります。

食品大手のグローバル企業は、世界各国の「シェアードサービス」センターで
請求書を手動で処理しており、多くの時間とリソースを費やしていました。
そこでRPA、コグニティブ機能、分析機能を搭載したAutomation Anywhereを選択。
数週間で、75%の請求書を自動処理することに成功したそうです。

既にグローバル市場で導入が始まりつつあるコグニティブRPA。
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