コベリティ 日本支社
ソースコード解析ツールの開発・販売
【企業概要】 ソフトウェア開発に費やされる約半数以上のコストは、テストとデバッギングです。 出荷後に発見された不具合や、セキュリティの脆弱性は、企業の社会的信用を著しく傷つけ、収益にも多大な影響を及ぼします。私どもの日本国内のお客様は、弊社の静的解析ツールの導入により、開発工程の早期段階で不具合を検知、修正でき、デバッギングのコストを80%以上削減するだけでなく、開発工程の生産性を20%改善できました。 Preventはピンポイントで不具合を検知するため、マニュアルのコードレビューの作業時間を大幅に削減できます。弊社製品をご導入頂いたお客様より、Preventの導入後はソースコードの質が向上し、安定するようになったと多大なご好評を頂いております。また、開発者にとってもPreventが、より良いソースコード開発のモデルとなり、開発者が今まで以上に、より正確で正しいコードを開発できるようになったとご好評を頂いております。 企業のマネージメントは、出荷前の全ての製品に、Preventで解析をかけることで、出荷後の不具合の発生を格段に減らすことができます。 ソフトウェア開発コストの削減・品質の向上・セキュリティの脆弱性の検知、削減にご興味がございましたら、是非とも私どもにお気軽にご連絡ください。
【他社との優位性】 弊社のフラッグシップ製品、Preventは、米国スタンフォード大学で研究、商用化された第三世代の静的解析技術です。 Preventの革新的技術は、フルパス解析、プロシージャー間解析、誤検知率は15%以下などが主な特長です。私どもは、常に新しい考え方でソースコード解析に取り組んでいます。メタコンパイル、ブール充足可能性、およびマルチスレッドアプリケーション解析における弊社の技術革新によって、他社のソースコード解析ツールが必要とする時間の何分の一かで、大規模なコードベース全体にわたって正確な解析が可能です。また私どもは、今日のソースコードのサイズや複雑性に効率よく対処できる精度、速度、および正確さを兼ね備えた、欠陥を特定するための最初のソリューションです。さらに、従来からソースコード解析の妨げであった多くの重大な問題、例えばビルド統合、コンパイルの互換性、誤検知率、などに最良のパフォーマンスを発揮いたします。
| 企業名 | コベリティ 日本支社 |
|---|---|
| 読みがな | コベリティニホンシシャ |
| 英文社名 | Coverity, Inc. |
| 設立年月日 |
2003年 |
| 本社所在地 | 東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル32階 |
| 電話番号 |
03-5322-2978 |
| 代表者 | 高橋英明 |
| 事業内容 | ソースコード解析ツールの開発・販売 |
| 企業URL | http://www.coverity.com/html_ja/ |
| 従業員数 | 140人 |
| 決算期 | 10月 |
| 本社所在地MAP | 詳細な地図はこちら |
| 最終更新年月日 | 2010/11/26 10:56 |




