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KADOKAWAグループが、Elastic Cloud Enterpriseを活用したサービスを展開。
その取り組みとともに、生み出されたメリットをご紹介します


Elasticsearch株式会社
2020/12/22 17:00

KADOKAWAグループのサービスインフラの開発や運用などを、中核事業とするKADOKAWA Connect。
同社のサービスインフラチームは、日本最大級の動画サービス「niconico」などの運用基盤として、
Elastic Cloud Enterprise(ECE)を活用したプライベ
ートクラウドサービスを展開し、大きな成果を挙げています。

同社では早い段階から、サービスに関わるログの管理プロセスの簡素化を目的にプライベートクラウドを運用していましたが、
非構造化データ向けのNoSQL型データストアを欠いていたため、
サービスごとに運用がサイロ化し、業務が属人化するという問題を抱えていました。
エンジニアの社内流動性を高めるためにも、管理業務の標準化、共通化は急務だったということです。

本資料では、KADOKAWA Connectにおけるサービスインフラ管理の簡素化・標準化、
単一ソリューションによる包括的なログの検索/収集/格納の仕組みの構築を目指した取り組みを紹介します。
現在インフラ運用に課題を抱える企業はぜひ参考にしてください。



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