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調査レポート公開!オンプレ環境でクラウドを超えるメリットは得られるか?


日本ヒューレット・パッカード株式会社
2017/12/25 00:00

ITインフラの構築・運用に関する注目ホワイトペーパーのご案内です。

企業においてクラウドの活用が活発になるに伴い、
パブリッククラウドに移行すべきか、自社にオンプレミスで構築すべきか、
IT部門は大きな判断に迫られています。

パブリッククラウドの活用には、柔軟性と拡張性という点で大きなメリットがあり、
需要の変化に合わせて拡張することで多くの機会を獲得できるだけでなく、
需要が減少したときに縮小し、コストを節約することも可能です。
パブリッククラウドに関しては、プロバイダーがキャパシティプランニングを行って、
容量のアンダープロビジョニングとオーバープロビジョニングのリスクを抑制するため、
エンドユーザーは必要な容量だけを使用できます。

一方で、オンプレミス環境の場合、企業はこれらの問題に対処し、
無駄なく確実に容量を使用できるよう、かなり早い段階で前もって機器を購入、
またはリースしなければなりません。

ただし、オンプレミスのインフラには制御と所有が可能というだけでなく、
キャパシティプランニングを行えるというメリットもあります。

もちろん、パブリッククラウドにはキャパシティプランニングを行う必要がないというメリットがあるものの、
制御とコンプライアンスの問題が現在も非常に大きな懸念事項となっています。

●それでは、企業はどの程度キャパシティプランニングを行っているのでしょうか?
●それとも、パフォーマンス、TCO、容量などの課題に直面しているのでしょうか?

実際、企業におけるキャパシティプランニングと管理の現状はほとんど知られておらず、
オンプレミスのインフラを管理して、経済的な面でパブリッククラウドを超えるメリットを得ているのか、
または状況はより複雑で、プレミアムサービスとしてプライベートクラウドを利用しているのかは不明です。

今回ご案内する資料は、情報テクノロジー調査/アドバイザリ企業である451 Research社が、
500人のIT意思決定者を対象とした調査結果とCloud Price Indexのデータをもとに、
これらの疑問を調査した分析レポートです。

ぜひ、本資料を自社のインフラ戦略やクラウド導入の検討資料にお役立てください。

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●ホワイトペーパーの概要
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・資料名:『両者が持つメリットの活用
:企業はクラウドに関して拡張性と制御のメリットを同時に得ることはできるのか』
・仕様:全14頁、無料PDF
・提供:日本ヒューレット・パッカード株式会社



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